海外災害速報サービス
「その時」、すばやく対応するために。
海外に拠点や顧客を持つ企業並びに安全対策担当者にとって、海外で発生した災害・事件情報を迅速に把握することは、いち早く初動体制を整え、混乱を最小限に抑えるために非常に重要なことです。
レスキューナウが提供する「海外災害速報サービス」は、時事通信社が毎日配信する膨大な数の海外ニュースの中から、お客様が必要とする国や災害レベルに応じた情報だけを、お手元の携帯電話に配信いたします。
サービス概要
2001年9月11日のアメリカ同時多発テロ以降も、イラク攻撃、SARSウィルス、ニューヨーク大停電など、企業の海外拠点における危機が多発しています。これら、不測の事態がビジネスに与える影響は計り知れません。
「海外災害速報サービス」は、海外災害情報をケータイヘ速報するサービスです(2003年9月15日サービス開始)。
24時間稼働するレスキューナウ危機管理情報センター(RIC24)から、お客様が必要とする国や災害レベルに応じた情報だけを、お手元の携帯電話に配信いたします。これまでは、パソコンでしか確認できなかったり、自ら情報を探しに行く必要があったり、あるいは不要なジャンルや地域の情報が混在していたりしたために、「外出していて知らなかった」「忙しくてニュースを見ていなかった」「情報が多すぎて気付かなかった」などという問題がありました。
しかし、本サービスではこの問題を解決し、企業の迅速な緊急対応をサポートします。
情報ソースには、時事通信社の情報配信サービスを採用しました。
配信された情報について、さらに詳細な情報を契約者専用サービスサイトでご確認いただくことが可能です。
日ごろから海外における危機管理情報を受け取ることで、社員各自の危機管理意識が高まり、さらに安否確認サービスと組み合わせれば、発災の覚知から安否確認の起動、家族との情報共有まで一貫した対応を行っていただくことが可能になります。
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