新型インフルエンザ対策.jp:新型インフルエンザ対策.jpでは、新型インフルエンザに関する最新情報、危機管理と事業継続に関する対策の導入支援を行っています。

新型インフルエンザ最新情報

現在のパンデミックレベルはH5N1のパンデミックフェーズ3(WHO定義)です。
【WHOフェーズ定義】H5N1のパンデミックフェーズ3:新しい人の感染(複数可)がみられるが、人-人感染による拡大はみられない、或いは非常に稀に密接な接触者(例えば家族内)への感染がみられるに留まる。

新着情報

■ [8月31日] 「新型インフルエンザ対策本部」を解散-政府

政府は27日、世界保健機構(WHO)が新型インフルエンザの世界的な流行状況を「ポスト・パンデミック」と宣言したことを受け、去年4月に設置した「新型インフルエンザ対策本部」(本部長:菅直人首相)の解散を決めた。

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■ [8月28日] 国内死者の発生状況【08/22】

新型インフルエンザ感染者の死亡報告数は、2009年12月をピークに以降は減少傾向となっている。

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■ [8月21日] 国内死者の発生状況【08/15】

新型インフルエンザ感染者の死亡報告数は、2009年12月をピークに以降は減少傾向となっている。

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■ [8月15日] WHO 新型インフルの死者数の発表を終了

WHOは新型インフルエンザH1N1(2009)による死者数合計の発表を終了した。最終の発表は8月6日で214の国と地域で18449人が亡くなった。

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■ [8月11日] H1N1インフルエンザの世界的大流行の終息を宣言-WHO

08/10(現地時間)、WHOは、2009年6月に世界的大流行(パンデミック)を宣言し
た新型インフルエンザ(H1N1)について、その終息を正式に宣言した。これは、
同日開催されていた外部専門家で構成する緊急委員会での議論を踏まえたもの。

同委員会では、過去にも大流行の終息について議論された際に時期尚早としてき
た経緯があるが、今回は、冬場を迎えている南半球で、一部を除き、新型インフ
ルエンザウイルスの活動が低調になっているほか、北半球でも感染の広がりが見
られない状況などから、パンデミックについて終息期に入ったとの認識で意見が
一致したという。

今年6月には、すでにパンデミックは峠を過ぎたとの判断を示していたが、当初
設定されていた「POST PEAK」という警戒フェーズの変更は行われていなかった
が、今回の宣言では、正式に「フェーズ6」から「POST PANDEMIC」へ、警戒 フ
ェーズの変更が行われたことになる。

秋以降の再流行への警戒や新型ワクチンへの対応等、H1N1インフルエンザに対す
る国内の対応方針について、今回の終息宣言がどのように影響してくるのかは、
現段階では明らかになっておらず、今後の政府・関係省庁の動向を注視したい。

なお、WHOは現在、強毒性の鳥インフルエンザ(H5N1)についての警戒フェーズを
「フェーズ3」とし、このウイルスの新型インフルエンザへの変異についての警
戒を行っている。

※「POST PEAK」:第二波に備える必要はあるが、多くの国において感染のピー
クを越えた状態。
※「POST PANDEMIC」:季節性インフルエンザと感染力が同等レベルに戻った状

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当「新型インフルエンザ対策.JP」サイトについて

WHOによると、新型インフルエンザの発生は「If(もしも)」ではなく「When(いつ)」というステージにあると言われています。我が国においても、厚生労働省や各自治体による取組みが求められていますが、それと同時に社会的機能を担う企業一社一社が適切な対策を採ることが、有事において被害者を減らすこと、そして社会機能を維持することに直結します。当ポータルサイトは、新型インフルエンザに関する知識と企業の対策について、最新の情報を発信していきます。

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